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2014-08-11 23:31 | カテゴリ:ヒコーキフォト


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2014-03-22 00:04 | カテゴリ:ヒコーキフォト
東京ディズニーリゾート30周年を記念して、昨年2013年3月29日から運航していた「JALハピネスエクスプレス」ボーイング777-200型機のJA8985とJA772Jの2機、ボーイング737-800型機のJA329J、JA330J、JA332J、JA339Jの4機の合計6機ですが、東京ディズニーリゾートの30周年イヤーが終わる、3月いっぱいで運航終了を迎えます。

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最初はB777-200の1機だけでした、B737-800にも2種類のデザインが施され、気がついたら6機に増えていました(笑)
羽田空港で1日飛行機を眺めていたら、必ず1機は見られるようになり、特に気にしない特別塗装機となってしまったのですが、気がついたら今月いっぱいで運航終了なんですね(๑¯(エ)¯๑)ゞ汗

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JALは東京ディズニーリゾートのオフィシャルエアラインなので、1994年のドリームエクスプレスに始まり、2001年のJAL創立50周年&ウォルトディズニー生誕100周年、そして東京ディズニーシーの開園を記念したJALドリームエクスプレス21の特別塗装機を就航させていましたね。
残念ながら、その頃はまだカメラを持っていなかったので、写真はありませんが、自宅のどこかを探したら、ギブアウェイでもらったシールなどのグッズがどこかにあるはずです(汗

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「JALドリームエクスプレス21」は6機とも違う塗装でしたが、今回の「ハピネスエクスプレス」は3種類のデザインでしたので、3種類の機体が同時に並ばないかなぁといつも狙っていたのですが、なかなかそのタイミングに遭遇することはありませんでした(笑)
私も毎週のように、羽田空港へ撮影に出かけていますが、その光景に巡り会えたのはそう多くはありませんでした。運良く並んでも、光線状態が悪かったり、ほかの飛行機や展望デッキなどから影になる場所だったりと、なかなか上手くはいきません。

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運も実力のうちといえど、そのタイミングに遭遇した瞬間に、着実にその瞬間を切り取れる技術を身につけておくことも大切ですね。
それには、日々の練習とイメージトレーニングは欠かせません♪

時々刻々と変化する時間の中で、その一瞬に「気がついて」カメラという道具を使って、その瞬間を氷のようにカチッと留めること。簡単そうだけど、難しい。とっても奥が深い世界ですね。でも、だから、楽しいのかも。

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そういえば、ANAのモヒカンジェットも3月末で終わりという話を風の噂で聞きました。
2009年にモヒカン塗装で登場した時は2013年までと言われていたので、次の塗装更新のタイミングでトリトンブルー塗装に戻ってしまうのでしょうかね。
モヒカン塗装も結構好きだったんだけどなぁ・・・現役時代は知らないですが(汗
【ジャンル】:写真 【テーマ】:航空機
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2014-03-14 23:46 | カテゴリ:ヒコーキフォト
エア・ドゥ(ADO)のマスコットキャラクター「ベア・ドゥ」が機体いっぱいに描かれた、ボーイング737-500型機(JA8196)ベア・ドゥ号が3月14日、札幌/新千歳発東京/羽田行きHD24便にてラストフライトを迎えました。

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(新千歳空港から羽田空港へ到着したベア・ドゥ号)

ベア・ドゥ号はAIRDO初の特別塗装機として2009年4月にデビューしました。
B737-500のキュートなボディいっぱいに、かわいいベア・ドゥのイラストが描かれた、カワイイヒコーキでした♪
エア・ドゥでは2012年度より旧型のボーイング737-500から次世代型のボーイング737-700へ機材更新を行っているため、今回ベア・ドゥ号も引退することとなりました。

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(ベア・ドゥ号 B737-500とADO幹線の主力機B767-300)

ベア・ドゥ号の引退によりエア・ドゥの保有機材はB767-300ERが2機、B767-300が2機、B737-500が5機、B737-700が5機の合計14機になります。

気がついたらJA8359号機も新塗装にお色直しされましたね。昨日夜に羽田空港へ回航されていたようなので、塗り立てぴかぴかです。エア・ドゥでは3月30日の夏ダイヤから、270席仕様のB767-300の客室を改装、新シートを装備した288席仕様に刷新することが、今年の初めに発表されていました。
まだ確認はしていないですが、新塗装をまとって羽田空港へ帰ってきたということは、キャビンも新シートに刷新されたのかもしれませんね。
次回利用するのが楽しみです(๑¯(エ)¯๑)/
【ジャンル】:写真 【テーマ】:航空機
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2014-03-07 22:32 | カテゴリ:ヒコーキフォト
イギリスのロックバンド"THE ROLLING STONES" が8年ぶりに来日しました。
2月26日、3月4日、6日に東京ドームで公演が行われました。
1962年の結成以来一度も解散することなく、ロックの先頭に立ち続けていることはすごいですよね。
私が音楽に興味を持ったのは、子供の頃父親の部屋にあったレコードプレーヤーで音楽を聴き始めたのが最初でした。
だから、60年代から80年代にかけての洋楽がとても大好きで「ローリング・ストーンズ」の"Get Off of My Cloud"や"Angie"などもよく聞いていました。(ネットを探していたら、YouTubeのオフィシャルアカウントの動画を見つけたので、気になる方はリンクをクリックしてみてください。)
公演を終えた3月7日、メンバーとスタッフを乗せた専用のチャーター機で羽田空港を出発、次の目的地であるシンガポールへ飛び立って行きました。

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今や日本では珍しくなってしまった、ボーイング767-200型機です。
機体には"THE ROLLING STONES"とトレードマークのベロのマークが描かれています。
運航をしているのは南アフリカのアエロネクサス・コーポレーションという会社で、現在は南アフリカのヨハネスブルグを拠点としているLCCの"1Time"という会社に買収されています。
現在エアロネクサス社が運航している機体は、この1機のみとなっているようです。
機齢27年のこの機体ですが、元気に飛んでいますね。
ローリング・ストーンズのメンバーは平均年齢が69.5歳ながら、年齢を全く感じさせないパフォーマンスを披露してくれました。次はいつ日本に来てくれるのでしょうかね。

【ジャンル】:写真 【テーマ】:航空機
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2013-12-31 23:59 | カテゴリ:ヒコーキフォト
今年も残すところわずかとなりました。
このブログをご覧の皆様、今年一年ご来訪いただきありがとうございました。
今年一年を思い返すと長いようで、あっという間にすぎたという印象ですが皆さんはいかがでしょうか?

ヒコーキの話題に目を向けてみると、今年は去るものを追いかけていた一年だったように思います。
まずは今年3月、日本航空(JAL)からMD-90型機が全機引退しましたね。
私が初めて乗った飛行機がMD-81型機だったので、同じシリーズのMD-90も特に好きなヒコーキでした。
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7月にはソラシドエアの旧ブランド塗装機が引退しました。
スカイネットアジア航空として11年前に宮崎=羽田線に就航し、その翌年には熊本=羽田線に就航しました。熊本線就航した今から10年前、私はちょうど熊本の大学で航空工学を専攻していて、大学の実習で見学したり、初めて電源の入っているコックピットを見たのも、7月に引退したソニアカラーのB737-400でした。
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そして、9月にはANAのピカチュウジャンボが運航終了、ピースジェットへとバトンタッチしました。私が高校生の時に大学受験のために初めて1人で飛行機に乗ったのがこのポケモンジェットでした。
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私が飛行機に興味を持ち、航空工学勉強をしてイロイロ学ばせてもらったこれらの機体が日本からいなくなってしまうのはとてもさみしい限りでした。
でも、航空写真家・ライターとして最期の瞬間に立ち会うことが出来たのも、きっと何かの因縁なんでしょうね。

そして、10月には日本初のLCCとしてデビューしたエアアジアジャパンが運航終了。印象的な真っ赤な塗装のA320型機はすべて、リース元であった、シンガポールのエアアジアXへと返却されました。
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そして来年3月にせまったANAのジャンボジェット全機引退。
新世代の機体が導入され世代交代が進み、様々な航空情勢も激しく変わっていく昨今、まさに激動のタイミングに遭遇しているのでしょうか。
そんなタイミングに遭遇するのも偶然ではないのでしょうね。きっと。
来年もそんなひとつ一つの瞬間を大切に切り取って、みなさんにお伝えできるように頑張りたいと思います。
【ジャンル】:写真 【テーマ】:航空機
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