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2014-07-30 12:39 | カテゴリ:お仕事情報


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2014-03-12 00:15 | カテゴリ:お仕事情報
先日、株式会社HRD研究所が主催する「脱」研修 ワークショップ体験会~あなたの知らない“ワークショップ”の世界~という企業の人事や教育などを担当している人向けのセミナーで、ゲスト講師を担当させていただきました。

「街を散策してテーマに沿った写真を撮る」というワークショップを通じて、写真の楽しさ、写真を通じて広がるコミュニケーションを感じてもらうことができたようで、私も楽しくお話させていただくことができました。

今日はくまたかが、そこでどんなお話をしたのかを、ちょっとだけご紹介したいと思います。

コホン(๑¯(エ)¯๑)/

私はどんな写真でも、撮影する上で大切だと思っていることが2つあります。

1つは「被写体とのコミュニケーション」
2つは「カメラと仲良くなる」

ということ。

「写真を撮る前に会話を楽しもう」というのが私が心がけている一つです。
ポートレートを撮る時はもちろんだけど、街でスナップを撮るときも、食べ物の写真を撮るときも、もちろんヒコーキを撮るときもカメラを持ったら一番最初にすることです。

対象が人だったら分かりやすいですよね。
まずはいろんなお話をして、お互いに人間関係をつくってから撮影すると、もちろん緊張もほぐれるし、相手の新たな魅力に気がついたり、新たな発見がより見つけられやすくなると思います。

これがたとえ食べ物であっても、街であっても、ヒコーキであっても同じ。
美味しそうな食べ物に向かって「キミ、美味しそうだね。どう撮ってほしい?」って話しかけても、答えてはくれませんが、目をこらして、耳を澄ませて、被写体とコミュニケーションすると、きっとキラキラ輝くステキな魅力を見つけられると思います。

そして撮影するときは、場の空気感も大切な要素だと思います。
「これだから、カメラを持っている人は!」なんて思われないように、大げさかというくらい周りに気を配って、撮影するように心がけています。

「自分の感覚を広げて、被写体の声を聞く」これがどんな写真を撮る時でも、一番大切な事だと私は考えています。


そして「カメラと仲良くなる」こと。
一眼レフカメラを持っていると、お友達なんかから「くまちゃんはイイカメラを使っているから、イイ写真だね」「自分はスマホだし、綺麗な写真が撮れない」といわれることが意外あります。でも、私はそんなことはないと思っています。
SNSで私の写真をご覧いただいてる方もいるかと思いますが、あの写真はほとんどがスマートフォンで撮影した写真です。

お友達でも、お仕事の同僚でもある程度の関係を築いて「仲良く」やっていった方が物事が円滑に進んでいくでしょうし、お互い気持ちよく過ごすことができますよね。

写真を撮る時は、カメラは大切なパートナーです。
私も「どうしてもこの子とは仲良くできない」と喧嘩して手放したカメラが無いわけではありませんが、大切なパートナーとは「仲良く」していたいですよね。

じゃぁ、どうしたらカメラと仲良くなれるのか?
それは、そのカメラの事を知ってあげることが大切だと思います。
自分のパートナーが「何ができるのか?」「何が苦手なのか?」「どんな特徴があるのか?」など、自分から相手の事を知ってあげることが一番の近道だと思います。

スマートフォンのカメラで遠くのヒコーキを大きく撮るのは無理があるし、バズーカみたいな超望遠レンズをつけた一眼レフカメラで隣にいるお友達を撮るのも無理があります。
決してできない訳ではありませんが、やはり大切なパートナーに無理はさせたくないものですよね。

被写体とコミュニケーションをして、仲のよいカメラという心強いパートナーの力を借りて、最後は「ありがとう」って気持ちを込めて、自信を持って堂々と撮影します。

こうして撮影した「写真」は、きっと撮影した者にとってステキな「作品」へと生まれ変わると信じています+*(’(エ)’*§)+*

「イマイチ」と思ったときは、これらの何かが欠けている時。
だから、相手(被写体)の事をもっと考えるし、自分ももっと勉強をします。
このコミュニケーションが好きだから、きっと自分は写真が好きなんでしょうね。

さて、珍しく長い文章を書いてしまいましたが、今日の一枚は羽田空港で撮影した桜の写真。
桜舞う木の下で、女の子は何を待っているのかしら?
寒い日が続いていますが、春はもうすぐそこのようですね♪
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2014-03-05 23:11 | カテゴリ:お仕事情報
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気がついたら、もう3月に突入していました。
ブログも去年の年末に更新したきり、更新をさぼり気味(汗
最近はSNSが便利なのでついついそれだけで済ませてしまいがちですが、ちゃんとブログの記事も更新しないといけないですね。
イッケネー(・(エ)・;ゞ⌒☆ペシッ

さて、私が仕事をした雑誌をご紹介させていただきます。

月刊エアライン4月号(2/28発売)です。
今号の特集NRTマニュアルの
「成田空港へのアクセス」と「成田空港乗り入れエアライン」を担当させていただきました。
アクセスについては、従来の鉄道やバスに加えてLCC就航以降に運行を開始した格安シャトルバスなどを一覧にまとめました。
成田空港乗り入れエアラインでは、ターミナルごとに就航しているエアラインのデータをご紹介。2014年サマースケジュール以降の就航機材や路線などを、航空写真家チャーリー・古庄氏の写真とともにご紹介しています。

今月号からは緑のページになった連載「空ビルへ行こう! Vol.28」では北海道の帯広空港をピックアップ。
黒川紀章氏デザインのターミナルに帯広名物の豚丼や、帯広を代表する菓子店「六花亭」の空港限定スイーツをピックアップしています。

是非ともご覧ください。

イカロス出版HP
http://www.ikaros.jp/
イカロスオンライン 月刊エアライン
http://secure.ikaros.jp/sales/list.php?tidx=2
2013-08-31 14:02 | カテゴリ:お仕事情報
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月刊エアライン10月号 絶賛発売中です。

今月号はソラシドエアの旧ブランド塗装ラストフライトの記事を担当させていただきました。
フェニックスと太陽、日向灘の海をモチーフとした、まさしく宮崎を表現した印象的なデザインだった、ソラシドエアの旧ブランド塗装。
私が熊本で大学生活を送っていたとき、初めて見たあの塗装は非常に印象的でした。
11年前に「宮崎の翼」として飛び立ったスカイネットアジア航空。現在はソラシドエアブランドとなり、「九州沖縄の翼」として大きく羽ばたいています。

今月号はコバルトブルーの海をバックに飛んでいるANA Boeing747-400(D)が表紙です。
ANAのジャンボジェットも退役のカウントダウンが着実に始まっています。
次は9月末にピカチュウジャンボが引退し、ほかの機体も順次3月末までに退役することが決定しています。

ANAの公式サイトでも9月2日からボーイング747特設サイトが開設され、THANKS JUMBO!キャンペーンが始まります。着実に引退する日が近づいてきていることを実感します。

私が大学受験をするために、初めて1人で新千歳-羽田線の飛行機に乗ったのがANAの747-400Dでした。
当時月刊エアラインの付録についていた、フライトログブックの1ページ目に書かれているのはこのフライトです。
既に引退したJA8964 ポケモンジェット1999でした。
私の一つのターニングポイントとなったフライト、トリトンブルーのジャンボジェットに対する思い入れはとても深いです。
日本の航空会社が運航する機体がなくなってしまうのはとても寂しいですね。

ANAでは、来年3月末の退役までさまざまなサヨナライベントを企画しているようです。
最後まで応援して日本の空から送り出してあげたいですね。

月刊エアラインは定価1,200円、イカロス出版オンライン書店他、全国の書店、amazonなどでお買い求めください。
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月刊エアライン10月号
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