-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014-03-22 00:04 | カテゴリ:ヒコーキフォト
東京ディズニーリゾート30周年を記念して、昨年2013年3月29日から運航していた「JALハピネスエクスプレス」ボーイング777-200型機のJA8985とJA772Jの2機、ボーイング737-800型機のJA329J、JA330J、JA332J、JA339Jの4機の合計6機ですが、東京ディズニーリゾートの30周年イヤーが終わる、3月いっぱいで運航終了を迎えます。

140129_124602_IMG_6312km.jpg

最初はB777-200の1機だけでした、B737-800にも2種類のデザインが施され、気がついたら6機に増えていました(笑)
羽田空港で1日飛行機を眺めていたら、必ず1機は見られるようになり、特に気にしない特別塗装機となってしまったのですが、気がついたら今月いっぱいで運航終了なんですね(๑¯(エ)¯๑)ゞ汗

140209_123001_IMG_8375km.jpg

130721_075649_IMG_7251km.jpg

JALは東京ディズニーリゾートのオフィシャルエアラインなので、1994年のドリームエクスプレスに始まり、2001年のJAL創立50周年&ウォルトディズニー生誕100周年、そして東京ディズニーシーの開園を記念したJALドリームエクスプレス21の特別塗装機を就航させていましたね。
残念ながら、その頃はまだカメラを持っていなかったので、写真はありませんが、自宅のどこかを探したら、ギブアウェイでもらったシールなどのグッズがどこかにあるはずです(汗

131011_135700_IMG_0357km.jpg

「JALドリームエクスプレス21」は6機とも違う塗装でしたが、今回の「ハピネスエクスプレス」は3種類のデザインでしたので、3種類の機体が同時に並ばないかなぁといつも狙っていたのですが、なかなかそのタイミングに遭遇することはありませんでした(笑)
私も毎週のように、羽田空港へ撮影に出かけていますが、その光景に巡り会えたのはそう多くはありませんでした。運良く並んでも、光線状態が悪かったり、ほかの飛行機や展望デッキなどから影になる場所だったりと、なかなか上手くはいきません。

140119_165924_IMG_5566km.jpg

運も実力のうちといえど、そのタイミングに遭遇した瞬間に、着実にその瞬間を切り取れる技術を身につけておくことも大切ですね。
それには、日々の練習とイメージトレーニングは欠かせません♪

時々刻々と変化する時間の中で、その一瞬に「気がついて」カメラという道具を使って、その瞬間を氷のようにカチッと留めること。簡単そうだけど、難しい。とっても奥が深い世界ですね。でも、だから、楽しいのかも。

130722_163415_IMG_7368km.jpg

そういえば、ANAのモヒカンジェットも3月末で終わりという話を風の噂で聞きました。
2009年にモヒカン塗装で登場した時は2013年までと言われていたので、次の塗装更新のタイミングでトリトンブルー塗装に戻ってしまうのでしょうかね。
モヒカン塗装も結構好きだったんだけどなぁ・・・現役時代は知らないですが(汗
スポンサーサイト
【ジャンル】:写真 【テーマ】:航空機
コメント(0) | トラックバック(0)
2014-03-19 23:59 | カテゴリ:未分類
今週は日曜日にANAの成田発熊本行きのジャンボジェット機さよならチャーターフライトが行われました。
成田空港にANAのジャンボジェット、しかも747-400(D)型が飛来するというのは、国際線でジャンボ機が現役だった時代を含めてもかなりレアな光景だったのではないでしょうか?
成田空港では海外の航空会社や日本貨物航空のフレイターのジャンボジェット機を見ることができますが、ANAの国際線展開を支えたジャンボジェット機が終焉を迎えることに「改めて一時代の終わり」を感じました。

140316_095721_IMG_0733km.jpg

当日、成田空港の展望デッキには今までに見たことがないくらい、たくさんのヒコーキファンたちが押し寄せて、去りゆくジャンボ機の姿を見つめていました。
ほかの空港でも、ジャンボ機を見ようと詰めかけるファンたちがたくさんいる光景を目にします。それほどまでに愛されているヒコーキなんだなぁと、改めて感じずにはいられませんね。

140316_100853_IMG_0779km.jpg

10時を少し過ぎた頃、予定通りANAのジャンボジェット機が熊本へ向かって離陸しました。
1993年5月25日に日本へやってきてから約19年の間、日本の空を飛び続けたJA8961号機。
日本の空を飛ぶのもあと12日なんですね。
いままでたくさんジャンボの写真を撮ってきたけど、あと、どれだか彼女の事を撮ってあげられるだろうか?
そう思うとちょっと寂しいなぁ (´;(エ);)
2014-03-14 23:46 | カテゴリ:ヒコーキフォト
エア・ドゥ(ADO)のマスコットキャラクター「ベア・ドゥ」が機体いっぱいに描かれた、ボーイング737-500型機(JA8196)ベア・ドゥ号が3月14日、札幌/新千歳発東京/羽田行きHD24便にてラストフライトを迎えました。

140314_154614_IMG_0588km.jpg
(新千歳空港から羽田空港へ到着したベア・ドゥ号)

ベア・ドゥ号はAIRDO初の特別塗装機として2009年4月にデビューしました。
B737-500のキュートなボディいっぱいに、かわいいベア・ドゥのイラストが描かれた、カワイイヒコーキでした♪
エア・ドゥでは2012年度より旧型のボーイング737-500から次世代型のボーイング737-700へ機材更新を行っているため、今回ベア・ドゥ号も引退することとなりました。

140314_154656_IMG_0600km.jpg
(ベア・ドゥ号 B737-500とADO幹線の主力機B767-300)

ベア・ドゥ号の引退によりエア・ドゥの保有機材はB767-300ERが2機、B767-300が2機、B737-500が5機、B737-700が5機の合計14機になります。

気がついたらJA8359号機も新塗装にお色直しされましたね。昨日夜に羽田空港へ回航されていたようなので、塗り立てぴかぴかです。エア・ドゥでは3月30日の夏ダイヤから、270席仕様のB767-300の客室を改装、新シートを装備した288席仕様に刷新することが、今年の初めに発表されていました。
まだ確認はしていないですが、新塗装をまとって羽田空港へ帰ってきたということは、キャビンも新シートに刷新されたのかもしれませんね。
次回利用するのが楽しみです(๑¯(エ)¯๑)/
【ジャンル】:写真 【テーマ】:航空機
コメント(0) | トラックバック(0)
2014-03-12 00:15 | カテゴリ:お仕事情報
先日、株式会社HRD研究所が主催する「脱」研修 ワークショップ体験会~あなたの知らない“ワークショップ”の世界~という企業の人事や教育などを担当している人向けのセミナーで、ゲスト講師を担当させていただきました。

「街を散策してテーマに沿った写真を撮る」というワークショップを通じて、写真の楽しさ、写真を通じて広がるコミュニケーションを感じてもらうことができたようで、私も楽しくお話させていただくことができました。

今日はくまたかが、そこでどんなお話をしたのかを、ちょっとだけご紹介したいと思います。

コホン(๑¯(エ)¯๑)/

私はどんな写真でも、撮影する上で大切だと思っていることが2つあります。

1つは「被写体とのコミュニケーション」
2つは「カメラと仲良くなる」

ということ。

「写真を撮る前に会話を楽しもう」というのが私が心がけている一つです。
ポートレートを撮る時はもちろんだけど、街でスナップを撮るときも、食べ物の写真を撮るときも、もちろんヒコーキを撮るときもカメラを持ったら一番最初にすることです。

対象が人だったら分かりやすいですよね。
まずはいろんなお話をして、お互いに人間関係をつくってから撮影すると、もちろん緊張もほぐれるし、相手の新たな魅力に気がついたり、新たな発見がより見つけられやすくなると思います。

これがたとえ食べ物であっても、街であっても、ヒコーキであっても同じ。
美味しそうな食べ物に向かって「キミ、美味しそうだね。どう撮ってほしい?」って話しかけても、答えてはくれませんが、目をこらして、耳を澄ませて、被写体とコミュニケーションすると、きっとキラキラ輝くステキな魅力を見つけられると思います。

そして撮影するときは、場の空気感も大切な要素だと思います。
「これだから、カメラを持っている人は!」なんて思われないように、大げさかというくらい周りに気を配って、撮影するように心がけています。

「自分の感覚を広げて、被写体の声を聞く」これがどんな写真を撮る時でも、一番大切な事だと私は考えています。


そして「カメラと仲良くなる」こと。
一眼レフカメラを持っていると、お友達なんかから「くまちゃんはイイカメラを使っているから、イイ写真だね」「自分はスマホだし、綺麗な写真が撮れない」といわれることが意外あります。でも、私はそんなことはないと思っています。
SNSで私の写真をご覧いただいてる方もいるかと思いますが、あの写真はほとんどがスマートフォンで撮影した写真です。

お友達でも、お仕事の同僚でもある程度の関係を築いて「仲良く」やっていった方が物事が円滑に進んでいくでしょうし、お互い気持ちよく過ごすことができますよね。

写真を撮る時は、カメラは大切なパートナーです。
私も「どうしてもこの子とは仲良くできない」と喧嘩して手放したカメラが無いわけではありませんが、大切なパートナーとは「仲良く」していたいですよね。

じゃぁ、どうしたらカメラと仲良くなれるのか?
それは、そのカメラの事を知ってあげることが大切だと思います。
自分のパートナーが「何ができるのか?」「何が苦手なのか?」「どんな特徴があるのか?」など、自分から相手の事を知ってあげることが一番の近道だと思います。

スマートフォンのカメラで遠くのヒコーキを大きく撮るのは無理があるし、バズーカみたいな超望遠レンズをつけた一眼レフカメラで隣にいるお友達を撮るのも無理があります。
決してできない訳ではありませんが、やはり大切なパートナーに無理はさせたくないものですよね。

被写体とコミュニケーションをして、仲のよいカメラという心強いパートナーの力を借りて、最後は「ありがとう」って気持ちを込めて、自信を持って堂々と撮影します。

こうして撮影した「写真」は、きっと撮影した者にとってステキな「作品」へと生まれ変わると信じています+*(’(エ)’*§)+*

「イマイチ」と思ったときは、これらの何かが欠けている時。
だから、相手(被写体)の事をもっと考えるし、自分ももっと勉強をします。
このコミュニケーションが好きだから、きっと自分は写真が好きなんでしょうね。

さて、珍しく長い文章を書いてしまいましたが、今日の一枚は羽田空港で撮影した桜の写真。
桜舞う木の下で、女の子は何を待っているのかしら?
寒い日が続いていますが、春はもうすぐそこのようですね♪
140308_191615_IMG_0072km.jpg
2014-03-07 22:32 | カテゴリ:ヒコーキフォト
イギリスのロックバンド"THE ROLLING STONES" が8年ぶりに来日しました。
2月26日、3月4日、6日に東京ドームで公演が行われました。
1962年の結成以来一度も解散することなく、ロックの先頭に立ち続けていることはすごいですよね。
私が音楽に興味を持ったのは、子供の頃父親の部屋にあったレコードプレーヤーで音楽を聴き始めたのが最初でした。
だから、60年代から80年代にかけての洋楽がとても大好きで「ローリング・ストーンズ」の"Get Off of My Cloud"や"Angie"などもよく聞いていました。(ネットを探していたら、YouTubeのオフィシャルアカウントの動画を見つけたので、気になる方はリンクをクリックしてみてください。)
公演を終えた3月7日、メンバーとスタッフを乗せた専用のチャーター機で羽田空港を出発、次の目的地であるシンガポールへ飛び立って行きました。

140307_161018_IMG_9827km.jpg

今や日本では珍しくなってしまった、ボーイング767-200型機です。
機体には"THE ROLLING STONES"とトレードマークのベロのマークが描かれています。
運航をしているのは南アフリカのアエロネクサス・コーポレーションという会社で、現在は南アフリカのヨハネスブルグを拠点としているLCCの"1Time"という会社に買収されています。
現在エアロネクサス社が運航している機体は、この1機のみとなっているようです。
機齢27年のこの機体ですが、元気に飛んでいますね。
ローリング・ストーンズのメンバーは平均年齢が69.5歳ながら、年齢を全く感じさせないパフォーマンスを披露してくれました。次はいつ日本に来てくれるのでしょうかね。

【ジャンル】:写真 【テーマ】:航空機
コメント(0) | トラックバック(0)
2014-03-05 23:11 | カテゴリ:お仕事情報
140310_232818_IMGP0629km.jpg

気がついたら、もう3月に突入していました。
ブログも去年の年末に更新したきり、更新をさぼり気味(汗
最近はSNSが便利なのでついついそれだけで済ませてしまいがちですが、ちゃんとブログの記事も更新しないといけないですね。
イッケネー(・(エ)・;ゞ⌒☆ペシッ

さて、私が仕事をした雑誌をご紹介させていただきます。

月刊エアライン4月号(2/28発売)です。
今号の特集NRTマニュアルの
「成田空港へのアクセス」と「成田空港乗り入れエアライン」を担当させていただきました。
アクセスについては、従来の鉄道やバスに加えてLCC就航以降に運行を開始した格安シャトルバスなどを一覧にまとめました。
成田空港乗り入れエアラインでは、ターミナルごとに就航しているエアラインのデータをご紹介。2014年サマースケジュール以降の就航機材や路線などを、航空写真家チャーリー・古庄氏の写真とともにご紹介しています。

今月号からは緑のページになった連載「空ビルへ行こう! Vol.28」では北海道の帯広空港をピックアップ。
黒川紀章氏デザインのターミナルに帯広名物の豚丼や、帯広を代表する菓子店「六花亭」の空港限定スイーツをピックアップしています。

是非ともご覧ください。

イカロス出版HP
http://www.ikaros.jp/
イカロスオンライン 月刊エアライン
http://secure.ikaros.jp/sales/list.php?tidx=2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。